BIGLOBE
ホームページを作る

ホームページサービスについて

開設から公開までの流れ

レベル別おすすめツール

お試し作成(無料)

WebFTP

ブログのご利用はこちら
ウェブリブログ

手続き・サポート

メンテナンスのお知らせ

容量確認/変更

FTPパスワード変更

ホームページ閉鎖

よくあるご質問と回答(FAQ)

まりんの解決ナビ
個人ホームページに関することにお答えしますのでお気軽にご質問ください。
まりんの解決ナビ


質問する 説明

ユーザーズサイト

ユーザーズSearch

ユーザーズサイト 登録


ホームページオプション

らくらくホームページ

らくらくホームページ for ビジネス

ホームページ便利パック

チャットボードセット

すくすくカウンタ

ホームページ分析パック

グレードアップオプションズ

ウェブリシール

おすすめ・PR

企業向けサービスはこちら
オフィスホームページサービス


光ファイバー
BIGLOBEストリーム




STEP1 製作を始める前に  STEP2 かんたん作成  STEP3 がんばる作成
STEP4 サーバへの転送  STEP5 便利ツールのご紹介
   作成マニュアル  STEP3 がんばる作成
    [3] インタプリタ言語

CGIを作るときに使用するインタプリタ言語について特徴を学びましょう。
特に、プログラム作成の経験がない方のために、わかりやすくご説明します。

普通、プログラムは C言語などの人間が読んでわかる言語で書かれた後、コンピュータが理解できる言葉に翻訳すると実行することができます。 この翻訳作業のことをコンパイルといいます。

しかし、インタプリタ言語はこうしたプロセスとは違うプロセスを経て実行されます。
インタプリタ言語は、コンパイルを行わず、プログラムを即実行できるのです。
インタプリタ言語の良い点は、手軽で、データ量が少なくて済むため、CGIの作成に向いているということです。

カウンターのプログラムなどを公開しているページは、Perlやshのようなインタプリタ言語で作成されたプログラムを使用していることがほとんどです。
しかし、手軽なインタプリタ言語でも、プログラムに矛盾や文法的間違いがあると、そのまま実行され、最悪の場合、サーバを壊してしまう危険があります。
従って、UNIXについて正しい知識を理解する必要が出てきます。


■インタプリタ言語で作成されたプログラムをサーバに転送する際の注意

他のサーバからダウンロードしたプログラムや自分が作ったプログラムをサーバに転送する際の注意点は、アスキー(ASCII)データの形で転送することです。

自分のパソコンがMacintoshやWindowsの場合、テキストの改行コードが違うため、サーバに転送した際に、不正なコントロールコードが文章に付加されてしまい、インタプリタが認識しない場合があります。

目次へ戻る [2]WWWサーバのプログラム [4]CGIスクリプト

▲ページトップへ